お参りに込める想い
お参りを託しても、
大切な人を想う気持ちは、そのままに。
距離や体調、仕事、子育て。お墓へ足を運びたくても、難しい事情は人それぞれです。行けないことと、大切に思っていないことは、同じではありません。
一 昔にもあった、想いを託すお参り
江戸時代、遠くの寺社へ参詣するには、長い日数と費用が必要でした。人々は同じ信仰を持つ仲間で「講」をつくり、費用を積み立て、選ばれた人が交代で参詣する「代参講」という方法を用いました。
歴史上の代参と、現在のお墓そうじ・お参り代行は別のものです。想いを共有し、誰かにお参りを託すかたちが昔にもあったことを伝える、一つの例として紹介しています。
二 伝承に見る、大切な人を想う気持ち
仏教に伝わる目連尊者の物語には、亡き母を想い、自分に何ができるかをお釈迦さまへ尋ねる姿が描かれています。
私たちはこの物語に、大切な人を思い、そのために自分ができることを探す心を感じます。歴史上の出来事の説明ではなく、仏教に伝わる物語としてご紹介しています。
三 今の暮らしの中で、できるかたちを
ご自宅で静かに手を合わせる。ご家族にお願いする。専門の手を借りて、お墓を整える。どのような形を選ぶかは、ご事情や宗派、ご家庭の考え方によって異なります。
お手入れを人に頼むことは、大切な人を想う気持ちまで手放すことではないと、ハレトホームは考えています。
お墓を丁寧に整え、その様子を写真・動画・報告書でお伝えすることで、離れていても大切な場所を身近に感じていただけるようお手伝いします。
※イラストは想いを伝えるためのイメージで、歴史上の特定の場面を再現した史料や、実際の作業写真ではありません。供養やお盆の考え方は宗派・ご家庭によって異なります。当サービスは僧侶による読経・法要ではなく、宗教的な効果をお約束するものではありません。
お墓そうじ・お参り代行へ戻る
› お参りに込める想い
